2006年 12月 13日 |
- 学校での映画音楽のコンサート[ 2006-12-13 18:47 ]
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音楽を聴いたり、音楽を弾いたり、音楽をやっている人たちと一緒にいるのがすき。10年以上ロンドンに住んでいる私、日記という形でちょくちょく書き込むので、読みたい人はぜひ読んでください。
by mari_musicaux リンク
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2006年 12月 13日
最近この部屋でたくさんの時間を過ごしていました。というか、去年からここで作曲をしたり、録音を編集したりするのが結構楽しかったためにやめられなかったのです。そもそもイギリスで言う"A Level"と言う教育システム・試験の科目の一つとしてMusic Technologyという科目をとっていて、映画音楽を作曲したり、クラシック音楽や有名なポップソングのアレンジをしたり、ジャズから始まるポピュラーな音楽の歴史を学んだり、こういうスタイルの音楽の分析をしたり、録音をしたりします。クラシック音楽だとできないようなサウンドを探し出すのが好きでついついピアノの次にはまってしまっている物となっています。
![]() そして、今年の最初のアサインメントとして、プロの映画から3分から5分間の映像に編集をして、音楽を作曲するということをしました。生徒皆たちの作曲を"Film Night"と名のったコンサートで学校の高学年の生徒たちがその作曲を演奏してくれました。 以下のようにステージセッチングをしました。普通のクラシックのコンサートのように音楽家たちの席と楽譜のスタンドもありますが、さらにメトロノームがなっているヘッドホンと電気がスタンドにあります。 ![]() ![]() なぜかというと、映画音楽を弾くときには、曲によってはタイミングが大切な時もあり、映像の動きと音楽のタイミングが合わなかったら大無しの場合もあります。そしてポイントは映像ですから、コンサートホールも映画館みたいに暗くしますし、音楽家たちが楽譜が見えるには電気が必要です。あと、音楽家たち同士がコミニュケーションができるために、そして指揮者が見えるために電気がないといい演奏ができないということが最大の理由です。 ![]() 写真はちょっとぶれてずれてしまったですけれども、風陰気はこんな感じです。 私とこの科目をとっている友達もう6人がこのコンサートに参加し、それぞれとても違う映像と音楽のスタイルで、とてもいい夜となりました。 < 前のページ次のページ >
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