2006年 12月 06日
今までこの日のために応援してくれて、祈ってくれて、遠い友達でもメールをくれた人たち、そしてこの準備に備えて励ましてきた先生、そして特に親に、感謝してます!
皆さん本当に本当に有難う。
ピアノが弾けなくなったり、再び色々悩みましたけれども、皆さんのおかげでなんとかそこは乗り越え、大学受験のほうに一生懸命遠くから応援してくれたおかげで、今日も緊張した中それを思い出して思いっきりやりました。
ケインブリッジでもクリスマスイルミネーションがあり、とてもきれいでした!(写真もありますよ)
無事終わって、本当にほっとしています!
あと残りの何日かの学校は思いっきり楽しむつもりです。

インタビューのほうは、基本的に楽しくやり、多少いじめられたりとかもしましたけど、いい経験となりました。
インタビューっていうのは二つあり、一つ目はアカデミック、そして二つ目は音楽のインタビューと。
アカデミックのほうは、一人一人の全体間や人間性を見て試す20分ぐらいのインタビューで、音楽のほうはもうちょっと専門的な質問を30分されました。
自分ではベストを尽くしたインタビューでしたけれども、やっぱり受かるかどうかは本当にわからないもんですね。ケインブリッジ大学は本当に長い歴史がありますし、それにふさわしい人を選びますから・・・ケインブリッジやオックスフォード大学のインタビューっていうのは、昔からほかの大学と違うといわれているぐらいのもので、一人一人違う方向で行くのです。両方のインタビューをもうちょっと詳しく読みたい方はこのエントリーを読み続けてください。
とにかく一月二日まで結果がわかりません! 早く知りたいです。
本当に夢のような大学ですよ・・・
12月にしては、今年非常に暖かい冬となっています。
私も今日は手袋もスカーフもしないで、駅からSt. John's Collegeまで20分間歩きました。
外の空気を吸ったとたん、本当に心が落ち着きました。
途中の道です。遠くに美しい教会が見えます。

歩いていくほど、景色はどんどんよくなってきます。
町の中心もクリスマスの電気があり、午後の三時でしたけどもう電気がついてました。
この市場に面した右側にある古いビルはケンブリッジ大学のKing's Collegeです。


40分間スターバックスで最後の復習をしたあと、早速St. John's Collegeにほうにむかいました。とりあえず、スペースはほぼ無いけどWaiting Roomはあると書いてあるところに行って見ましたら、実はそこは学生の寮のCommon Roomとなっていました!
最初入ったら、ジーンズをはいている若い人たちがやたらと多くて、自分が思った風陰気とぜんぜん違ったので一瞬あせりました。けれどもそこのいた大学生たちがすごい親切で、インタビューのほうも色々と応援してくれ、チョコとかも用意してくれました!
そういう状態ではいった最初のアカデミックのインタビュー・・・
ドイツ人の数学の教授。研究の専門はAlgebra. 前に一度あったときはちょっとニュートラルな感じでよくわからないまま離れましたけど、また再びインタビューであったときはすごい親切でした。音楽に偏っている私にとっては、正直いうとこのインタビューはすごい心配してましたけど、とりあえずほっとすることができました。
彼がすんでいる部屋に行き、メチャ高級なリビングルームを通り過ぎたところに彼のベッドルームがあり、そこでインタビューが行われました。笑
音楽について色々どう思うか、けっこう中身の深い話をけっこうし、あとはなぜケインブリッジ大学で勉強したいか、なぜSt. John'sを決めたのか、音楽のコースのどこが興味があるかどうかなど話ました。数学の教授だとは思えないぐらい音楽について色々意見を持っていて、驚きました。
さあ、そこでの「ケインブリッジでの変な質問」は次の二通りでした:
1.「生徒はよく、嫌いなことはやりたくないと思う。マリは今音楽のコースが好きだといったけど、嫌いなこともやらなきゃいけないよ。しかも、好きほうだいできるのは三年もまたなきゃいけないよ。それでもここに行きたいか?」でした。私は「それでもいい!」と答え、なぜか詳しく説明した・・・・
2.「もし、将来、コンピューターが自動的に作曲するようになったらどう思いますか?ここ10年の電気製品の発達の様子を考えながら答えてみてください。」
こんな質問、予想もしてなかった・・・10秒間ぐらいだけも間でさっと考え、色々ぐじゃぐじゃ言っている私を教授を見ながら、ヒントをくれながら最後は満足できる答えにたどり着きました。
こういう変な質問はどの科目でもあるのです。間違い答えもないのです。一人一人の途中の考え方、ひらめき、そして教授の言ったことに対してどう反応するかなど分析されるのです。
だからこそ、このインタビューがうまくいかなければいけないのです。
自分が習っていることについてだけしゃべれるようじゃダメなのです。
それが終わった後、すぐ音楽のインタビューがありました。
自分が必死に読んできた本について一再質問がなく、そしてひたすら言い回しの長いランダムな質問(マジイギリスらしいし、笑)ばかりでしたけど、とにかく笑って音楽の勉強の愛を必死に伝えようとした。
途中で自分が送ったCounterpoint (簡単に言うと音楽のテクニカルなエクサーサイズ)を初見しなければなりませんでしたけど、うんよくスムーズに弾けて、あんまり派手な間違えもしなかったんでほっとしました。ピアニストとして厳しく見るかと思ったら、そんなでもなかったみたいで、どちらかというとハーモニーの質問のほうを重視していたそうです。
そこでの「ケインブリッジ」の質問は、もっともイギリスらしい、笑ってしまったぐらい言い回しがおかしい、ちょっとビビッタぐらいの質問でした。
質問のポイントは、作曲家モーツアルトとリストの違いをテクニカルの言葉を使いながら説明することでしが、それを次のように聞かれました:
「この状況を浮かんでみてください。今、死刑になりそうな男性がいます。彼は殺される前に最後生きるチャンスがあります。生き延びるためには、ある音楽を聴き、正しい作曲家をあてはめることです。正しい答えをすれば、彼は生き延びることができます。ただ、問題は、彼は音楽なんて人生で聴いたことのない方ですけれども、幸い音楽に対する専門用語はすべて知っています。さて、そこであなた(つまり私)は彼にモーツアルトとリストの違いを、彼のわかる言語で説明しなさい。あなたは彼の人生を救わなければならない立場におかれているのですよ。」
もし最初のインタビューを失敗した状態でこの質問を聞かれたらもう終わっていたけど、うんよくこの変な「お話」に気がちらず、ポイントをつかんで答えることができたような気がします。
インタビューが終わり、基本的に大学の教授たちの反応もよくてスタジオ勉強については話しがでなかったために(絶対それきかれていたらいじめられただろうし)、そこは本当にほっとした気分でこのカレッジの門をでたところ、こんな風景を目にしました:

イギリスらしいお店がたくさんある商店街がSt. John's Collegeの目の前にあるのです。
この時期だからこそもちろんクリスマスライトもあります。
ここにこれたら本当に夢のようです・・・
あとは、神様が用意してくださっている道を気持ちよくあゆむことです。
いい経験になりました。
皆さん本当に本当に有難う。
ピアノが弾けなくなったり、再び色々悩みましたけれども、皆さんのおかげでなんとかそこは乗り越え、大学受験のほうに一生懸命遠くから応援してくれたおかげで、今日も緊張した中それを思い出して思いっきりやりました。
ケインブリッジでもクリスマスイルミネーションがあり、とてもきれいでした!(写真もありますよ)
無事終わって、本当にほっとしています!
あと残りの何日かの学校は思いっきり楽しむつもりです。

インタビューのほうは、基本的に楽しくやり、多少いじめられたりとかもしましたけど、いい経験となりました。
インタビューっていうのは二つあり、一つ目はアカデミック、そして二つ目は音楽のインタビューと。
アカデミックのほうは、一人一人の全体間や人間性を見て試す20分ぐらいのインタビューで、音楽のほうはもうちょっと専門的な質問を30分されました。
自分ではベストを尽くしたインタビューでしたけれども、やっぱり受かるかどうかは本当にわからないもんですね。ケインブリッジ大学は本当に長い歴史がありますし、それにふさわしい人を選びますから・・・ケインブリッジやオックスフォード大学のインタビューっていうのは、昔からほかの大学と違うといわれているぐらいのもので、一人一人違う方向で行くのです。両方のインタビューをもうちょっと詳しく読みたい方はこのエントリーを読み続けてください。
とにかく一月二日まで結果がわかりません! 早く知りたいです。
本当に夢のような大学ですよ・・・
12月にしては、今年非常に暖かい冬となっています。
私も今日は手袋もスカーフもしないで、駅からSt. John's Collegeまで20分間歩きました。
外の空気を吸ったとたん、本当に心が落ち着きました。
途中の道です。遠くに美しい教会が見えます。

歩いていくほど、景色はどんどんよくなってきます。
町の中心もクリスマスの電気があり、午後の三時でしたけどもう電気がついてました。
この市場に面した右側にある古いビルはケンブリッジ大学のKing's Collegeです。


40分間スターバックスで最後の復習をしたあと、早速St. John's Collegeにほうにむかいました。とりあえず、スペースはほぼ無いけどWaiting Roomはあると書いてあるところに行って見ましたら、実はそこは学生の寮のCommon Roomとなっていました!
最初入ったら、ジーンズをはいている若い人たちがやたらと多くて、自分が思った風陰気とぜんぜん違ったので一瞬あせりました。けれどもそこのいた大学生たちがすごい親切で、インタビューのほうも色々と応援してくれ、チョコとかも用意してくれました!
そういう状態ではいった最初のアカデミックのインタビュー・・・
ドイツ人の数学の教授。研究の専門はAlgebra. 前に一度あったときはちょっとニュートラルな感じでよくわからないまま離れましたけど、また再びインタビューであったときはすごい親切でした。音楽に偏っている私にとっては、正直いうとこのインタビューはすごい心配してましたけど、とりあえずほっとすることができました。
彼がすんでいる部屋に行き、メチャ高級なリビングルームを通り過ぎたところに彼のベッドルームがあり、そこでインタビューが行われました。笑
音楽について色々どう思うか、けっこう中身の深い話をけっこうし、あとはなぜケインブリッジ大学で勉強したいか、なぜSt. John'sを決めたのか、音楽のコースのどこが興味があるかどうかなど話ました。数学の教授だとは思えないぐらい音楽について色々意見を持っていて、驚きました。
さあ、そこでの「ケインブリッジでの変な質問」は次の二通りでした:
1.「生徒はよく、嫌いなことはやりたくないと思う。マリは今音楽のコースが好きだといったけど、嫌いなこともやらなきゃいけないよ。しかも、好きほうだいできるのは三年もまたなきゃいけないよ。それでもここに行きたいか?」でした。私は「それでもいい!」と答え、なぜか詳しく説明した・・・・
2.「もし、将来、コンピューターが自動的に作曲するようになったらどう思いますか?ここ10年の電気製品の発達の様子を考えながら答えてみてください。」
こんな質問、予想もしてなかった・・・10秒間ぐらいだけも間でさっと考え、色々ぐじゃぐじゃ言っている私を教授を見ながら、ヒントをくれながら最後は満足できる答えにたどり着きました。
こういう変な質問はどの科目でもあるのです。間違い答えもないのです。一人一人の途中の考え方、ひらめき、そして教授の言ったことに対してどう反応するかなど分析されるのです。
だからこそ、このインタビューがうまくいかなければいけないのです。
自分が習っていることについてだけしゃべれるようじゃダメなのです。
それが終わった後、すぐ音楽のインタビューがありました。
自分が必死に読んできた本について一再質問がなく、そしてひたすら言い回しの長いランダムな質問(マジイギリスらしいし、笑)ばかりでしたけど、とにかく笑って音楽の勉強の愛を必死に伝えようとした。
途中で自分が送ったCounterpoint (簡単に言うと音楽のテクニカルなエクサーサイズ)を初見しなければなりませんでしたけど、うんよくスムーズに弾けて、あんまり派手な間違えもしなかったんでほっとしました。ピアニストとして厳しく見るかと思ったら、そんなでもなかったみたいで、どちらかというとハーモニーの質問のほうを重視していたそうです。
そこでの「ケインブリッジ」の質問は、もっともイギリスらしい、笑ってしまったぐらい言い回しがおかしい、ちょっとビビッタぐらいの質問でした。
質問のポイントは、作曲家モーツアルトとリストの違いをテクニカルの言葉を使いながら説明することでしが、それを次のように聞かれました:
「この状況を浮かんでみてください。今、死刑になりそうな男性がいます。彼は殺される前に最後生きるチャンスがあります。生き延びるためには、ある音楽を聴き、正しい作曲家をあてはめることです。正しい答えをすれば、彼は生き延びることができます。ただ、問題は、彼は音楽なんて人生で聴いたことのない方ですけれども、幸い音楽に対する専門用語はすべて知っています。さて、そこであなた(つまり私)は彼にモーツアルトとリストの違いを、彼のわかる言語で説明しなさい。あなたは彼の人生を救わなければならない立場におかれているのですよ。」
もし最初のインタビューを失敗した状態でこの質問を聞かれたらもう終わっていたけど、うんよくこの変な「お話」に気がちらず、ポイントをつかんで答えることができたような気がします。
インタビューが終わり、基本的に大学の教授たちの反応もよくてスタジオ勉強については話しがでなかったために(絶対それきかれていたらいじめられただろうし)、そこは本当にほっとした気分でこのカレッジの門をでたところ、こんな風景を目にしました:

イギリスらしいお店がたくさんある商店街がSt. John's Collegeの目の前にあるのです。
この時期だからこそもちろんクリスマスライトもあります。
ここにこれたら本当に夢のようです・・・
あとは、神様が用意してくださっている道を気持ちよくあゆむことです。
いい経験になりました。

