2006年 11月 01日
タイトルの通りです。結論から言うと、大学の先生に会ってきました。それも二日前の夜に電話がかかってきて前の日の夜まで時間も決まらなかったと言う、めちゃくちゃな話です。
そもそも私はけがをしてしまって、今、練習ができない状態となっています。音大を受けられるかどうかもわからない中、もう大学の準備しかできることが無い。まあ、そういってもそれが第一希望とするケンブリッジ大学の音楽部を目指すのですから、結局勉強だけっという道は悪くない結果だったかもしれない。
自分の心が落ち着かない中、音楽学校の友達何人かが、もうケンブリッジへ出した書類の返事が来ていることを休みの間耳にし、まだ私のが来てないことにきずきました。先週の金曜日になってさすがに心配してきました。目指してるカレッジがSt. John'sだからかな?とか、ついつい思っているうちに、やっと10月28日の朝、手紙が来ました! お父さんの用事で、ちょうどその日にケンブリッジに出かけることになっていて、ほっとしていくことができました! それでも、封筒を空けたら、手紙がたくさんあり、またまた書類を色々書かなきゃいけないことにぶっ飛んでしまいました。あわててやった10月までの大学の書類はいったいなんだったんだ?!と、ついつい思ってしまいました。

手紙がやっと来てほっとしたところ、急に二日後の午後、St. John's College音楽の教授から携帯電話にメッセージが入っていました。ちょっとちょっと。「急にカルフォニアに行かないことになったからもしよかったら君に会えるよ」というメッセージだった。やっと返事が来た! 夏の時点からこの話はしていたのに、秋休みに再びメールを送ったところ、ぜんぜん返事が来なかったからあきらめていたんです。電話をしたら、彼だけではなく、St. John'sの生徒全員を把握している人にも会えることと、しかも教授のほうから同じ日に時間をとってくれるということで、また夕方に連絡とろうっていう話になった。電話を切った後、もう信じられなかった。手紙を待っているのに緊張していた私だったのに、急にこんな話になちゃって。神様は私に何してるんだ!って嬉しくてしょうがなかったです。
ところが・・・その日の夜、電話が来なくて、次の日の午後彼の電話にメッセージを残したのに、夜になっても電話がかかってこない。親ともけんかしながら、電車を何時にするかも分からず、予定が立てない状態におかれました。結局電話が来たのは夜の9時近く。朝11時のアポだった。よかった!二人とも合えることに時間がちゃんと決まった! ハロウイーンだってぜんぜん頭に入ってなかった一日でした。
さて、今日の朝、私はお父さんが会社に行く時間と同じ電車に乗りました。朝ごはんはロンドンでということで。King's Crossの駅で朝ごはんを食べようと思ったら、スタンドばっかりで、座るところだったら向かいのMcDonald'sしかないということで、いきなり朝飯からこんなものになってしまいました。一日がどうなるか分からなくて、またまた緊張感が沸いてきました。

電車に無事に乗って、音楽の教授に聴く質問を必死に書いて、すぐについてしまいました。ケインブリッジの駅を出た後、みんなの流れで、そしてインターネットからとった地図を見ながら、すぐSt. John's collegeを見つけることができました。とにかくその歩いている間に手が冷たくなってしまって、さっそく途中にAccessoriseがあったから手袋を買いました。町にすぐになれて、ほっとしました。美しい天気をバッキングにSt. John's Collegeの写真をちゃんと撮りたかったんですけれども、大学の先生らしき人や生徒がやたら多かったんで、あんまりアングルを考えない入り口の写真がこういうのになりました。(歩いているおじさんがウケル!)

Receptionに入ってだれかに自分が来たことを報告しようと思ったら、ドアマンもいなくなっているし、receptionらしきのところが全然ないのです。歩いてる生徒何人かに聴いて私の事情を説明しても、どうして分からない人がほとんどで、結局寮のセキュリテイーのおっちゃんが手伝ってくれました。「Dr. DのSecretaryはFearsさんっていう人だから」と言われ、いったいどんなやつだ、"Fears" (怖い)っていう名前の人は!っと思ったところ、まったく逆でした!とにかくやさしい、お母さんみたいなイギリス人らしいおばさんで、五分ぐらいしゃべってしまいました。名前を言って、彼女が私の顔を見たとたん、「あなた、音楽専門の子よね? 写真を見てすぐ分かったわ。」っと言ってくれて・・・マジ驚いた。たくさんの書類を見ているはずなのに! 音楽の生徒が何人アプライしたかも教えてもらってしまいました! やっとほっとし、無事ついて、Dr. Dさんと30分強ぐらい話ができました。基本的に私が聞いた質問を答えてくれていて、ほとんど私の自分らしさが出なかった気がしました。いくら全体間を見てる人とはいえ、結局算数の教授、方程式の研究を専門にやっている人だから、笑ったりいっさいしなかったし、ニュートラルに終わったので、うまくいったかどうか分からずに終わってしまいました! ただ、「12月にまた会おう」と最後握手をしたときに言われ、それってもしやインタビューのときに面接する人か?っと思い、一瞬ドキってしました。だから音楽の教授がアポをとってくれたのか、とやっと分かりました。
カレッジを出てきて、12時だった。音楽の教授とのアポが午後の二時だということで、あるクラシックのCDのお店を見つけたので、そこでけっこう時間をつぶしました。本当だったら何か買ったものの、とにかく話してきたことで頭がいっぱいで、いったい自分は何のCDをほしいか忘れてしまったぐらいでした。なにも買わずに店を出て、に歩いて、他にいろんなところを入った後、すぐ近くの街中、30分ぐらいStarbucksでお昼を食べ、再びSt.John's Collegeのほうにもどりました。撮ったのがこの写真。なぜか分からないけれども、ケンブリッジの中でも一番大きいカレッジ三つのうち、この二つ、TrinityとSt. John's(ちなみにもう一つは皆さんもたぶんご存知のKing's Collegeです)の隣同士のところを撮ってきました。意味不明・・・笑
次の四つの写真はSt. John'sのウェッブサイトから撮ったものです。もうちょっとこのカレッジのイメージがわかるかもしれません。笑

さて・・・二度目は最初からセキュリテイーのおっちゃんのところに行きました。問題なく、教授の部屋を見つけ、握手をして、彼の部屋に入りました。なんて美しい、クラシカルで、景色がよかった部屋だったんだろう! ここですわって話すんだな~って思っていたら、教授がいきなり、「マリって昼食べてきた? 俺じつは一時までレクチャーをしていて、その後生徒とも話しいたから、サンドウイッチかなんか買ってきたいんだ。それでいいか?」と言い出して、もちろん私は彼の言うとおりにして、いったん一緒に校舎から出た。そして彼は、「もしケンブリッジの生徒になったらいいところがどこか知らなきゃいけないから、いい紹介になるかもね~」というのりのいいイタリア人だった。自己紹介をしている間に、「やっぱ俺中国料理、昼のヂムサムがいいかも。ちょっとここ入ろう。」といい、スーパーかカフェでサンドウッチを買う話とだいぶ違うじゃんかよ!結局ヂムサムが終わっていて、入ったのが何でも売っているようなレストランだった。けっこうきれいなところで、ちょっと予想外な結果になってしまった。
昼を食べてしまった私は、食べ物は頼まかった。っていうか、メニューすらちゃんと読めなかった。あまりにもケインブリッジの教授と一緒にレストランに入ったことで、心が興奮していた。その中、彼は、「いったいSupper Dishesとは何だ? 今昼だろ?」っと言い出し、正しい昼のメニューを持っていた私はそれを彼に見せた。彼はバーガーを頼み、ワインのリストを見たときに、「Bravo Bravo! イギリスって何歳からアルコホールいいんだ? 大人が一緒だったら18歳以下でもいいのか?」と言い出し、私は9月に18歳になったばかりだったものの、「私もう18歳だから問題ありませんよ」っとついいってしまい、彼と同じワインを頼んでしまった!結局ワインが来たのが頼んだ30分後で、彼の以上に太いバーガーが一時間後に来た。レストランがらがらだったのに。
まあ、その間の時間はあっという間に過ぎました。私の細かい質問にも色々答えながらも、何度も話がずれて、けっこう思ってもいなかった生徒の話などもでてきました。それこそ、私のMusic Technology(スタジオや録音技術の勉強)のA-levelがケンブリッジはあんまり認めていないこともあんまり知らないようで、かれもけっこうそれがなんなのか興味を持ってくれて、それがどんな勉強かを、詳しく話、それを科目としてアピールすることもできました。あるところで、「まあ、私の一番好きでもない音楽の勉強、ポップの歴史の試験もあったんですけど」と私が言ったら、彼が、「ねえねえ、これインタビューじゃないからさー、本当はどんな音楽好きか教えてよ。俺だってオペラの専門家だけれど、若いころは色々聞いたからさー」って言い出し、またなれたところで急にまた緊張しだしました! ちょ~っとさー、私がゆういつ聴かれたくなかった質問が、出てしまった・・・・音楽を好きになった理由がピアノで、ちゃんとクラシックが勉強としては必要で、一番だということをきちんと強調したあと、親もクラシック以外に色々な音楽を聴いいることを話した。「父は70年代のProgressive Rockが好きだし、母は日本のエレクトロニカを若いころ聴き、二人ともBeatlesやQueenが大好きで、私もそれに囲まれて生きてきたし、家族でもクラシックのコンサートやオペラ以外にもミュージカルも見たりする」と、ついに口から出てしまいました! ミュージカルですよミュージカル! オペラの人は普通嫌いなんですよ・・・で、私のありえない音楽の趣味の中でなにがまともかと考えた上で、話にだしたのは、イスラエルのトランス音楽、もっときちんというのだったら"Israeli Psychedelic Trance"の説明をし、クラブでよく踊る音楽で、チャートにはでてこないようなものだと言う細かい話をした。まあ、最後に、こういうのは音楽学校の友達ほとんどには隠していることをくっつけて、彼は逆にそういう環境もあることに驚いていて、彼も聞いていたもののことも話した。ポップじゃないのに、ヒットしたから”ポップ”となずけらた音楽のこと、なぜそれが許せないかとか、なんか似たような考えがあり、オペラ専門の教授がこんな考え方することに驚いてしまいました。

あっという間に時間がすき、友達の約束もあり、私達が話している間に電話がかかってきてしまいました! 教授のほうも「最初にマリが言ってくれてたのに、ごめんね、僕のせいでこんなおくれちゃって。友達を待たせるのも悪いから・・・ここに来たら?」といいだし、私の携帯を彼にわたし、先輩にどのレストランにいるか、必死に説明していました! 先輩もまだ一年目をはじめたばっかりで、けっこうこの行動に驚いていました。 とにかく、ワインもおごってくれて、そして彼の部屋に戻って手に入れたのが写真にある、音楽のBAの説明、3年間分、受かったらもらう、細かーい説明書をくれました!そして、さらに、「マリ、ちゃんと質問の答え俺全部したか? もし何かあったらまたメールしてもいいよ」といってくれて、気持ちよく、笑顔で、握手をして、別れることができました。
先輩二人にも、短かったけど会うチャンスがあり、一人の子は彼女の広々とした部屋を見せてもらいました。色々生徒からの話も聴けて、そして、音楽のビル、図書館などなど、色々見せてもらいました。ケンブリッジの制服(スカーフなどの小物、そして合唱団の特別な服など)のお店にも入れたし、すごい楽しかったです! 私のほうがロンドンのほうに戻らなくちゃいけなくて、本当はお互いもっと話したかったことがもっとありました。一人の子は、「インタビューの日によかったら私の部屋に泊まってもいいよ」っと言ってくれて、もうすごい感謝です。
今回、教授に合ってきたからと言って、受かる確立が高くなるとも限らない。まあ、色々あった一日だったんで、少なくとも音楽の教授は私のことを覚えてくれたと思いたいです。もう本当に生きたい気持ちがすごくあり、勉強もすごい面白そうなので、12月のインタビューまでに、必死に受験勉強がんばります!

今までお祈りして勇気ずけてくれた皆さん、本当に有難うございます。このたびについて、色々最後まで振り回した親にも感謝します。この、世界の中でもすばらしい大学で、来年から、音楽の理論や歴史などの勉強をする夢を見ながら、インタビューにむけて頑張りたいです!
そもそも私はけがをしてしまって、今、練習ができない状態となっています。音大を受けられるかどうかもわからない中、もう大学の準備しかできることが無い。まあ、そういってもそれが第一希望とするケンブリッジ大学の音楽部を目指すのですから、結局勉強だけっという道は悪くない結果だったかもしれない。
自分の心が落ち着かない中、音楽学校の友達何人かが、もうケンブリッジへ出した書類の返事が来ていることを休みの間耳にし、まだ私のが来てないことにきずきました。先週の金曜日になってさすがに心配してきました。目指してるカレッジがSt. John'sだからかな?とか、ついつい思っているうちに、やっと10月28日の朝、手紙が来ました! お父さんの用事で、ちょうどその日にケンブリッジに出かけることになっていて、ほっとしていくことができました! それでも、封筒を空けたら、手紙がたくさんあり、またまた書類を色々書かなきゃいけないことにぶっ飛んでしまいました。あわててやった10月までの大学の書類はいったいなんだったんだ?!と、ついつい思ってしまいました。

手紙がやっと来てほっとしたところ、急に二日後の午後、St. John's College音楽の教授から携帯電話にメッセージが入っていました。ちょっとちょっと。「急にカルフォニアに行かないことになったからもしよかったら君に会えるよ」というメッセージだった。やっと返事が来た! 夏の時点からこの話はしていたのに、秋休みに再びメールを送ったところ、ぜんぜん返事が来なかったからあきらめていたんです。電話をしたら、彼だけではなく、St. John'sの生徒全員を把握している人にも会えることと、しかも教授のほうから同じ日に時間をとってくれるということで、また夕方に連絡とろうっていう話になった。電話を切った後、もう信じられなかった。手紙を待っているのに緊張していた私だったのに、急にこんな話になちゃって。神様は私に何してるんだ!って嬉しくてしょうがなかったです。
ところが・・・その日の夜、電話が来なくて、次の日の午後彼の電話にメッセージを残したのに、夜になっても電話がかかってこない。親ともけんかしながら、電車を何時にするかも分からず、予定が立てない状態におかれました。結局電話が来たのは夜の9時近く。朝11時のアポだった。よかった!二人とも合えることに時間がちゃんと決まった! ハロウイーンだってぜんぜん頭に入ってなかった一日でした。
さて、今日の朝、私はお父さんが会社に行く時間と同じ電車に乗りました。朝ごはんはロンドンでということで。King's Crossの駅で朝ごはんを食べようと思ったら、スタンドばっかりで、座るところだったら向かいのMcDonald'sしかないということで、いきなり朝飯からこんなものになってしまいました。一日がどうなるか分からなくて、またまた緊張感が沸いてきました。

電車に無事に乗って、音楽の教授に聴く質問を必死に書いて、すぐについてしまいました。ケインブリッジの駅を出た後、みんなの流れで、そしてインターネットからとった地図を見ながら、すぐSt. John's collegeを見つけることができました。とにかくその歩いている間に手が冷たくなってしまって、さっそく途中にAccessoriseがあったから手袋を買いました。町にすぐになれて、ほっとしました。美しい天気をバッキングにSt. John's Collegeの写真をちゃんと撮りたかったんですけれども、大学の先生らしき人や生徒がやたら多かったんで、あんまりアングルを考えない入り口の写真がこういうのになりました。(歩いているおじさんがウケル!)

Receptionに入ってだれかに自分が来たことを報告しようと思ったら、ドアマンもいなくなっているし、receptionらしきのところが全然ないのです。歩いてる生徒何人かに聴いて私の事情を説明しても、どうして分からない人がほとんどで、結局寮のセキュリテイーのおっちゃんが手伝ってくれました。「Dr. DのSecretaryはFearsさんっていう人だから」と言われ、いったいどんなやつだ、"Fears" (怖い)っていう名前の人は!っと思ったところ、まったく逆でした!とにかくやさしい、お母さんみたいなイギリス人らしいおばさんで、五分ぐらいしゃべってしまいました。名前を言って、彼女が私の顔を見たとたん、「あなた、音楽専門の子よね? 写真を見てすぐ分かったわ。」っと言ってくれて・・・マジ驚いた。たくさんの書類を見ているはずなのに! 音楽の生徒が何人アプライしたかも教えてもらってしまいました! やっとほっとし、無事ついて、Dr. Dさんと30分強ぐらい話ができました。基本的に私が聞いた質問を答えてくれていて、ほとんど私の自分らしさが出なかった気がしました。いくら全体間を見てる人とはいえ、結局算数の教授、方程式の研究を専門にやっている人だから、笑ったりいっさいしなかったし、ニュートラルに終わったので、うまくいったかどうか分からずに終わってしまいました! ただ、「12月にまた会おう」と最後握手をしたときに言われ、それってもしやインタビューのときに面接する人か?っと思い、一瞬ドキってしました。だから音楽の教授がアポをとってくれたのか、とやっと分かりました。
カレッジを出てきて、12時だった。音楽の教授とのアポが午後の二時だということで、あるクラシックのCDのお店を見つけたので、そこでけっこう時間をつぶしました。本当だったら何か買ったものの、とにかく話してきたことで頭がいっぱいで、いったい自分は何のCDをほしいか忘れてしまったぐらいでした。なにも買わずに店を出て、に歩いて、他にいろんなところを入った後、すぐ近くの街中、30分ぐらいStarbucksでお昼を食べ、再びSt.John's Collegeのほうにもどりました。撮ったのがこの写真。なぜか分からないけれども、ケンブリッジの中でも一番大きいカレッジ三つのうち、この二つ、TrinityとSt. John's(ちなみにもう一つは皆さんもたぶんご存知のKing's Collegeです)の隣同士のところを撮ってきました。意味不明・・・笑

次の四つの写真はSt. John'sのウェッブサイトから撮ったものです。もうちょっとこのカレッジのイメージがわかるかもしれません。笑

さて・・・二度目は最初からセキュリテイーのおっちゃんのところに行きました。問題なく、教授の部屋を見つけ、握手をして、彼の部屋に入りました。なんて美しい、クラシカルで、景色がよかった部屋だったんだろう! ここですわって話すんだな~って思っていたら、教授がいきなり、「マリって昼食べてきた? 俺じつは一時までレクチャーをしていて、その後生徒とも話しいたから、サンドウイッチかなんか買ってきたいんだ。それでいいか?」と言い出して、もちろん私は彼の言うとおりにして、いったん一緒に校舎から出た。そして彼は、「もしケンブリッジの生徒になったらいいところがどこか知らなきゃいけないから、いい紹介になるかもね~」というのりのいいイタリア人だった。自己紹介をしている間に、「やっぱ俺中国料理、昼のヂムサムがいいかも。ちょっとここ入ろう。」といい、スーパーかカフェでサンドウッチを買う話とだいぶ違うじゃんかよ!結局ヂムサムが終わっていて、入ったのが何でも売っているようなレストランだった。けっこうきれいなところで、ちょっと予想外な結果になってしまった。
昼を食べてしまった私は、食べ物は頼まかった。っていうか、メニューすらちゃんと読めなかった。あまりにもケインブリッジの教授と一緒にレストランに入ったことで、心が興奮していた。その中、彼は、「いったいSupper Dishesとは何だ? 今昼だろ?」っと言い出し、正しい昼のメニューを持っていた私はそれを彼に見せた。彼はバーガーを頼み、ワインのリストを見たときに、「Bravo Bravo! イギリスって何歳からアルコホールいいんだ? 大人が一緒だったら18歳以下でもいいのか?」と言い出し、私は9月に18歳になったばかりだったものの、「私もう18歳だから問題ありませんよ」っとついいってしまい、彼と同じワインを頼んでしまった!結局ワインが来たのが頼んだ30分後で、彼の以上に太いバーガーが一時間後に来た。レストランがらがらだったのに。
まあ、その間の時間はあっという間に過ぎました。私の細かい質問にも色々答えながらも、何度も話がずれて、けっこう思ってもいなかった生徒の話などもでてきました。それこそ、私のMusic Technology(スタジオや録音技術の勉強)のA-levelがケンブリッジはあんまり認めていないこともあんまり知らないようで、かれもけっこうそれがなんなのか興味を持ってくれて、それがどんな勉強かを、詳しく話、それを科目としてアピールすることもできました。あるところで、「まあ、私の一番好きでもない音楽の勉強、ポップの歴史の試験もあったんですけど」と私が言ったら、彼が、「ねえねえ、これインタビューじゃないからさー、本当はどんな音楽好きか教えてよ。俺だってオペラの専門家だけれど、若いころは色々聞いたからさー」って言い出し、またなれたところで急にまた緊張しだしました! ちょ~っとさー、私がゆういつ聴かれたくなかった質問が、出てしまった・・・・音楽を好きになった理由がピアノで、ちゃんとクラシックが勉強としては必要で、一番だということをきちんと強調したあと、親もクラシック以外に色々な音楽を聴いいることを話した。「父は70年代のProgressive Rockが好きだし、母は日本のエレクトロニカを若いころ聴き、二人ともBeatlesやQueenが大好きで、私もそれに囲まれて生きてきたし、家族でもクラシックのコンサートやオペラ以外にもミュージカルも見たりする」と、ついに口から出てしまいました! ミュージカルですよミュージカル! オペラの人は普通嫌いなんですよ・・・で、私のありえない音楽の趣味の中でなにがまともかと考えた上で、話にだしたのは、イスラエルのトランス音楽、もっときちんというのだったら"Israeli Psychedelic Trance"の説明をし、クラブでよく踊る音楽で、チャートにはでてこないようなものだと言う細かい話をした。まあ、最後に、こういうのは音楽学校の友達ほとんどには隠していることをくっつけて、彼は逆にそういう環境もあることに驚いていて、彼も聞いていたもののことも話した。ポップじゃないのに、ヒットしたから”ポップ”となずけらた音楽のこと、なぜそれが許せないかとか、なんか似たような考えがあり、オペラ専門の教授がこんな考え方することに驚いてしまいました。

あっという間に時間がすき、友達の約束もあり、私達が話している間に電話がかかってきてしまいました! 教授のほうも「最初にマリが言ってくれてたのに、ごめんね、僕のせいでこんなおくれちゃって。友達を待たせるのも悪いから・・・ここに来たら?」といいだし、私の携帯を彼にわたし、先輩にどのレストランにいるか、必死に説明していました! 先輩もまだ一年目をはじめたばっかりで、けっこうこの行動に驚いていました。 とにかく、ワインもおごってくれて、そして彼の部屋に戻って手に入れたのが写真にある、音楽のBAの説明、3年間分、受かったらもらう、細かーい説明書をくれました!そして、さらに、「マリ、ちゃんと質問の答え俺全部したか? もし何かあったらまたメールしてもいいよ」といってくれて、気持ちよく、笑顔で、握手をして、別れることができました。
先輩二人にも、短かったけど会うチャンスがあり、一人の子は彼女の広々とした部屋を見せてもらいました。色々生徒からの話も聴けて、そして、音楽のビル、図書館などなど、色々見せてもらいました。ケンブリッジの制服(スカーフなどの小物、そして合唱団の特別な服など)のお店にも入れたし、すごい楽しかったです! 私のほうがロンドンのほうに戻らなくちゃいけなくて、本当はお互いもっと話したかったことがもっとありました。一人の子は、「インタビューの日によかったら私の部屋に泊まってもいいよ」っと言ってくれて、もうすごい感謝です。
今回、教授に合ってきたからと言って、受かる確立が高くなるとも限らない。まあ、色々あった一日だったんで、少なくとも音楽の教授は私のことを覚えてくれたと思いたいです。もう本当に生きたい気持ちがすごくあり、勉強もすごい面白そうなので、12月のインタビューまでに、必死に受験勉強がんばります!

今までお祈りして勇気ずけてくれた皆さん、本当に有難うございます。このたびについて、色々最後まで振り回した親にも感謝します。この、世界の中でもすばらしい大学で、来年から、音楽の理論や歴史などの勉強をする夢を見ながら、インタビューにむけて頑張りたいです!

