2006年 10月 13日
久しぶりのブログですが、今日学校でA-level Music Technologyを勉強している生徒たちの中から選ばれた4人が、The Beatlesが録音したあの有名なスタジオに行ってきました! 学校の色々な録音の機会を直している人の奥さんが、そのスタジオでクラシック音楽を編集する仕事をやっていて、彼女が今日4時間も私たちと付き合ってくれました! 彼女を通して色々な人にも会い、全部覚えきれないぐらいたくさんの経験や仕事について話してくれました。普通の人には入れないスタジオなので、本当に貴重な経験ができて本当に感謝です。
ビルはロンドンにたくさんあるような普通の家をスタジオに1930年に開放したものです。遠くから見ると、よくロンドンの高級住宅地にある普通の家なのです。

この次の写真をよく見てください。左側には、Sir Edward Elgarと名前が書いてあります。それは、Abbey Road Studiosが最初できたとき、イギリスでもっとも有名な作曲家エルガーがここでたくさんの録音をしたからなのです。彼がここでよく録音をしていたと思うと、本当に信じられません!

Abbey RoadはEMIと提携していて、EMIが売り出すCDはすべてAbbey Roadで編集されたり、プロヂュースしたり、録音したりするのです。最近は映画をDVDに作成したり、音楽関係のDVDもプロヂュースしています。特に多いのはむかしのビデオをDVDのフォーマットに変えることだそうです。
中はとてもきれいで、壁にはたくさんの写真が飾ってありました。特にこのスタジオがプロヂュースしたCDの写真をフレームしたものが多かったです。The Beatlesをはじめ、最近このスタジオはポップの録音がほとんどです。David Bowie, Kylie Minogue, Pink Floyd, Oasis, U2, Radiohead, PlaceboなどここでCDを録音したか、マスターされました。クラシック音楽では指揮者のSimon Rattle, Antonio Pappanoなどがここで録音を作りました。

昔の写真もたくさんありました。昔の人たちっていうと、1930年代ではクラシックがメインでした。私の大好きなArthur Schanbelって言うピアニストも、ベートーベンの録音を全部ここでしたそうです。そのうちのCDを一枚だけ持っているんですけど、今日見てきたスタジオで録音されたと思うと信じられないのです!あとは、あの有名な指揮者Herbert von Karajanもウイーン・フィルをしきして録音を作ったそうです。

すごい歴史!カラヤンが指揮して録音した部屋は、「スタジオ1」といところで、Abbey Roadで一番大きいスタジオです。オー権ストらを中心に、最近は映画音楽がよく録音されるそうで、今日はそこで昼からMel Gibsonが出演する次の映画の音楽を録音する予定が入っていました。スタジオ1は本当に大きくて、すごいびっくりしました!天井が高くて、もうとにかくマイクがいっぱい!二時間後にはオーケストラが入るっていう感じではありませんでしたけれども。笑

次に見せてもらったのが、「スタジオ2」でした。ここのスタジオで、The Beatlesが録音して有名な場所です!見た感じ普通なのですが、サウンドのパネル、つまり音の反射を計るいろいろな機能もそのままらしいです。そこは「スタジオ1」みたいに下まではいけませんでしたけれども、とにかくThe Beatlesが使った楽器やマイク、そのままおいてあるそうです!このアンチークなサウンドをほしいバンドが増えているため、最近はすごいみんなここで録音したがるらしいです。U2も二週間前まで居たそうで、「とにかくBeatlesと同じアクスチックと機能で録音できるなんて夢見たい!」といっていたらしいです。っていうことは、このピアノも?John Lennonが弾いたとか?!けっこう見た目は遠くからみても古そうだった・・・!

「スタジオ2」のコントロールルーム(録音される機会がある部屋のこと)には、60年代に使われてた機能、つまりアナログの機会が全部おいてあります!The Beatlesもつかっていたっていうことで、さんざん触ってきました。笑!もちろん、ミクシングデスクはハイテクなやつですけれども。いくらアナログで録音したくても、デジタルのもオプションとしてとっておくために、同時に録音しなきゃいけないという話だそうです。
ではでは・・・次は「スタジオ3」です。最後のスタジオです。IndieやRadio Rockのバンド以外にも、ここはクラシック音楽、ソロや室内楽系も多いらしいです。っていうか「スタジオ3」のすごいところ・・・ミクシングデスクにはチャンネルが96個も!ありえない!イギリスで一番大きいデスクだそうです。うわ~!うちの音楽学校の25個とぜんぜん次元が違う。笑

録音が行われるスタジオ自体はこれで終わりですけれども、ほかにも色々な仕事がされたところに入りました。マスターリングをやっている女の人は私たちに彼女の仕事について45分ぐらい話をしてくれました!あるDVDとその音楽をあるコンピューターに入れている間に昔のテープペレイヤーから音をどうやってきれいに取るかを教えてくれました。とにかく作業が大変。マスターをあったかくした後、音のデータが入っている黒いテープの反対側から白いテープを少しずつつなげながら少しずつマスターのデータをとるのです。写真がないので、細かく説明しませんですが、とにかく手先が器用でなきゃいけないですし、間違えたテープをつかちゃったりしたらそのマスターにのりがべったりついてしましい、そのマスター事態のデータが全部失われてしまうのです!スタジオの責任感はとにかくすごい。失敗したらプレスにもすぐ書かれてしまう世界です。こういう作業をThe Beatles, Pink Floydなどのレコードのマスターを一枚一枚やっていくのは結構大変だっていうことが今日はじめて知りました。
そこでちょっと一休み。仕事している人と録音しに来る有名人が食べにくるキャンテイーンです!もちろん普通の人はぜんぜん入れないところです。そもそもスタジオにもぜんぜん入ることができません。綺麗で、赤く、心地よく、スタイリッシュなところでした。

一休みした後、次に紹介されたひとはすごい感じのいいおじいちゃんでした。もう60年代からずっと働いていて、古い機能の責任者です。それもともかく、彼の部屋にはなんとマイクが500個もしまってある小さな倉庫みたいな感じで、写真は残念ながら取るチャンスはなかったんですけど、ものすごい光景でした!いろいろマイクの歴史やつくり、時代のながれでどいういうふうに代わっていったか。すごいたくさん教えてくれて、一回目聞いてもわからないような理科系のこともたくさんしゃべってくれて(あ~・・・こういうときに理科ダメだと・・)、理解できたところろはすごい面白かったです。古いのから新しいマイクを一通り見せてくれて、そして、Paul McCartneyが使ったマイクも!ただ引き出しを見ていたら「Bono Guitar」っていうラベルがあるマイクにU2のBonoが張ったものがり、「アメリカのツアーから帰ってきたらこのマイクを確保してくれ!」っと言っていたらしいんです。なんかこういうのが普通っていう感じが信じられない・・・
最後に、私たちをガイドしてくれたクラシックの編集者の部屋に行き、そこで彼女は色々な体験とか、彼女が使っている編集ソフトウェア、そしてプロヂューサーが色々書き込んだ楽譜など見せてくれました。クラシックを勉強している私にとってはこれが一番面白かったでした!彼女にとって一番気があって、そして好きなピアニストはSteven Kovacevichだったそうです!信じられない・・・去年彼の演奏を私は始めて聞いて気に入ったピアニストです。確かに彼はEMIとコントラクトがある・・・彼女が編集した彼のCD、次ロンドンに出かけたとき買いたいです!彼女によると、ピアノと歌手を録音するのが一番難しいらしい。そして、特にピアニストは自己中心で働きにくいらしい。(よく分かることだ・・・笑)Martha Argerichとは直接会ったことないらしいんですけど、彼女の録音を編集するのが一番楽しかったらしい。テイクのたんびに演奏が違い、やっとまちがいがない部分を使おうと思ったら、曲の全体のテンポより二倍ぐらい速くて、同じテンポで編集するのも変だし、そんなら間違っていてもバランスがいいやつを使ったら?っと編集者が意見を出しても、Argerichは「いやだ!これを私はどうしても使いたい!」っと頑固で、プロジューサーともしょっちゅうけんかしていたらしい。さすがArgerichだなと思いました。笑。編集っていう意味で一番大変だったのは、イギリス人の有名なフローチスト、James Gallwayだったそうです。彼はともかく自分の息が聞こえるたんびに消してくれと頼んできたそうです。編集者の彼女は、不自然だと思いながらも、しょうがなく息を全部音を小さくしたり、なくしたりの作業が疲れたらしい。うける。笑。オペラのCDも18っヶ月かけたり、Antonio Pappanoとチャイコフスキーのシンフォニー4・5・6番の録音が現在メインのプロジェクトだそうです。すごい世界だな・・・本当にうらやましいです!
すごい貴重な、すばらしい機会でした。スタジオから出てきたらもう観光客がカメラをもってうろついていて、出てくる私たちを本当にうらやましく見ていました。うんよくコネがあり、そして世界の中で最もすばらしいスタジオに入り、見れて、そして普通じゃ聞けないような体験や仕事のこと、皆とても親切で本当に感謝いっぱいです。もちろん、帰りはあのThe Beatlesのアルバム「Abbey Road」の表紙に写っているところに行きました。なんの証明やマークもなく、ただそのままイギリスによくある普通の横断歩道でした。笑

この写真を撮ったときには運よく車も人もいませんでしたけれども、そのあと何人かの観光客がぞろぞろときました。普通の横断歩道にたくさんの人が集まっていてすごいおかしかったです!別に私たちはThe Beatlesのすごいファンではないのですけれども、やっぱり私たち四人ちゃんと居たので・・・ついつい彼らのまねをして、先生が私たちが横断歩道を四人で立っているところを移してくれました。残念ながらその写真は友達のカメラで撮ったもので、私の手元にはないので、現在ブログには乗せられませんですけれども、すごい楽しい、宝となる経験でした!
ビルはロンドンにたくさんあるような普通の家をスタジオに1930年に開放したものです。遠くから見ると、よくロンドンの高級住宅地にある普通の家なのです。

この次の写真をよく見てください。左側には、Sir Edward Elgarと名前が書いてあります。それは、Abbey Road Studiosが最初できたとき、イギリスでもっとも有名な作曲家エルガーがここでたくさんの録音をしたからなのです。彼がここでよく録音をしていたと思うと、本当に信じられません!

Abbey RoadはEMIと提携していて、EMIが売り出すCDはすべてAbbey Roadで編集されたり、プロヂュースしたり、録音したりするのです。最近は映画をDVDに作成したり、音楽関係のDVDもプロヂュースしています。特に多いのはむかしのビデオをDVDのフォーマットに変えることだそうです。
中はとてもきれいで、壁にはたくさんの写真が飾ってありました。特にこのスタジオがプロヂュースしたCDの写真をフレームしたものが多かったです。The Beatlesをはじめ、最近このスタジオはポップの録音がほとんどです。David Bowie, Kylie Minogue, Pink Floyd, Oasis, U2, Radiohead, PlaceboなどここでCDを録音したか、マスターされました。クラシック音楽では指揮者のSimon Rattle, Antonio Pappanoなどがここで録音を作りました。

昔の写真もたくさんありました。昔の人たちっていうと、1930年代ではクラシックがメインでした。私の大好きなArthur Schanbelって言うピアニストも、ベートーベンの録音を全部ここでしたそうです。そのうちのCDを一枚だけ持っているんですけど、今日見てきたスタジオで録音されたと思うと信じられないのです!あとは、あの有名な指揮者Herbert von Karajanもウイーン・フィルをしきして録音を作ったそうです。

すごい歴史!カラヤンが指揮して録音した部屋は、「スタジオ1」といところで、Abbey Roadで一番大きいスタジオです。オー権ストらを中心に、最近は映画音楽がよく録音されるそうで、今日はそこで昼からMel Gibsonが出演する次の映画の音楽を録音する予定が入っていました。スタジオ1は本当に大きくて、すごいびっくりしました!天井が高くて、もうとにかくマイクがいっぱい!二時間後にはオーケストラが入るっていう感じではありませんでしたけれども。笑

次に見せてもらったのが、「スタジオ2」でした。ここのスタジオで、The Beatlesが録音して有名な場所です!見た感じ普通なのですが、サウンドのパネル、つまり音の反射を計るいろいろな機能もそのままらしいです。そこは「スタジオ1」みたいに下まではいけませんでしたけれども、とにかくThe Beatlesが使った楽器やマイク、そのままおいてあるそうです!このアンチークなサウンドをほしいバンドが増えているため、最近はすごいみんなここで録音したがるらしいです。U2も二週間前まで居たそうで、「とにかくBeatlesと同じアクスチックと機能で録音できるなんて夢見たい!」といっていたらしいです。っていうことは、このピアノも?John Lennonが弾いたとか?!けっこう見た目は遠くからみても古そうだった・・・!

「スタジオ2」のコントロールルーム(録音される機会がある部屋のこと)には、60年代に使われてた機能、つまりアナログの機会が全部おいてあります!The Beatlesもつかっていたっていうことで、さんざん触ってきました。笑!もちろん、ミクシングデスクはハイテクなやつですけれども。いくらアナログで録音したくても、デジタルのもオプションとしてとっておくために、同時に録音しなきゃいけないという話だそうです。
ではでは・・・次は「スタジオ3」です。最後のスタジオです。IndieやRadio Rockのバンド以外にも、ここはクラシック音楽、ソロや室内楽系も多いらしいです。っていうか「スタジオ3」のすごいところ・・・ミクシングデスクにはチャンネルが96個も!ありえない!イギリスで一番大きいデスクだそうです。うわ~!うちの音楽学校の25個とぜんぜん次元が違う。笑

録音が行われるスタジオ自体はこれで終わりですけれども、ほかにも色々な仕事がされたところに入りました。マスターリングをやっている女の人は私たちに彼女の仕事について45分ぐらい話をしてくれました!あるDVDとその音楽をあるコンピューターに入れている間に昔のテープペレイヤーから音をどうやってきれいに取るかを教えてくれました。とにかく作業が大変。マスターをあったかくした後、音のデータが入っている黒いテープの反対側から白いテープを少しずつつなげながら少しずつマスターのデータをとるのです。写真がないので、細かく説明しませんですが、とにかく手先が器用でなきゃいけないですし、間違えたテープをつかちゃったりしたらそのマスターにのりがべったりついてしましい、そのマスター事態のデータが全部失われてしまうのです!スタジオの責任感はとにかくすごい。失敗したらプレスにもすぐ書かれてしまう世界です。こういう作業をThe Beatles, Pink Floydなどのレコードのマスターを一枚一枚やっていくのは結構大変だっていうことが今日はじめて知りました。
そこでちょっと一休み。仕事している人と録音しに来る有名人が食べにくるキャンテイーンです!もちろん普通の人はぜんぜん入れないところです。そもそもスタジオにもぜんぜん入ることができません。綺麗で、赤く、心地よく、スタイリッシュなところでした。

一休みした後、次に紹介されたひとはすごい感じのいいおじいちゃんでした。もう60年代からずっと働いていて、古い機能の責任者です。それもともかく、彼の部屋にはなんとマイクが500個もしまってある小さな倉庫みたいな感じで、写真は残念ながら取るチャンスはなかったんですけど、ものすごい光景でした!いろいろマイクの歴史やつくり、時代のながれでどいういうふうに代わっていったか。すごいたくさん教えてくれて、一回目聞いてもわからないような理科系のこともたくさんしゃべってくれて(あ~・・・こういうときに理科ダメだと・・)、理解できたところろはすごい面白かったです。古いのから新しいマイクを一通り見せてくれて、そして、Paul McCartneyが使ったマイクも!ただ引き出しを見ていたら「Bono Guitar」っていうラベルがあるマイクにU2のBonoが張ったものがり、「アメリカのツアーから帰ってきたらこのマイクを確保してくれ!」っと言っていたらしいんです。なんかこういうのが普通っていう感じが信じられない・・・
最後に、私たちをガイドしてくれたクラシックの編集者の部屋に行き、そこで彼女は色々な体験とか、彼女が使っている編集ソフトウェア、そしてプロヂューサーが色々書き込んだ楽譜など見せてくれました。クラシックを勉強している私にとってはこれが一番面白かったでした!彼女にとって一番気があって、そして好きなピアニストはSteven Kovacevichだったそうです!信じられない・・・去年彼の演奏を私は始めて聞いて気に入ったピアニストです。確かに彼はEMIとコントラクトがある・・・彼女が編集した彼のCD、次ロンドンに出かけたとき買いたいです!彼女によると、ピアノと歌手を録音するのが一番難しいらしい。そして、特にピアニストは自己中心で働きにくいらしい。(よく分かることだ・・・笑)Martha Argerichとは直接会ったことないらしいんですけど、彼女の録音を編集するのが一番楽しかったらしい。テイクのたんびに演奏が違い、やっとまちがいがない部分を使おうと思ったら、曲の全体のテンポより二倍ぐらい速くて、同じテンポで編集するのも変だし、そんなら間違っていてもバランスがいいやつを使ったら?っと編集者が意見を出しても、Argerichは「いやだ!これを私はどうしても使いたい!」っと頑固で、プロジューサーともしょっちゅうけんかしていたらしい。さすがArgerichだなと思いました。笑。編集っていう意味で一番大変だったのは、イギリス人の有名なフローチスト、James Gallwayだったそうです。彼はともかく自分の息が聞こえるたんびに消してくれと頼んできたそうです。編集者の彼女は、不自然だと思いながらも、しょうがなく息を全部音を小さくしたり、なくしたりの作業が疲れたらしい。うける。笑。オペラのCDも18っヶ月かけたり、Antonio Pappanoとチャイコフスキーのシンフォニー4・5・6番の録音が現在メインのプロジェクトだそうです。すごい世界だな・・・本当にうらやましいです!
すごい貴重な、すばらしい機会でした。スタジオから出てきたらもう観光客がカメラをもってうろついていて、出てくる私たちを本当にうらやましく見ていました。うんよくコネがあり、そして世界の中で最もすばらしいスタジオに入り、見れて、そして普通じゃ聞けないような体験や仕事のこと、皆とても親切で本当に感謝いっぱいです。もちろん、帰りはあのThe Beatlesのアルバム「Abbey Road」の表紙に写っているところに行きました。なんの証明やマークもなく、ただそのままイギリスによくある普通の横断歩道でした。笑


