2006年 09月 04日
毎年8月の終わり頃に、イギリスの真ん中にあるUppinghamという町にある大きな私立でピアノのコースが行われます。去年弟が行ってきて、すごく楽しかったと言っていました。私はあと大学まで一年なので、音大で教えている先生たちが何人かがこのコースでマスタークラス・公開レッスンをするということで参加しました。
Uppinghamの風景。イギリスの田舎で、町全体が学校っと言う形になっています。大学町みたいでした。

私たちが毎日寄っていたNewsagent・・・やっぱりチョコレートがないと。笑

このいかにも!イギリスの道の左側には・・・

なんと、Uppingham Schoolの新しくできたMusic Centreが隠れていました!

中がぴかぴかで・・・

練習室もたくさん・・・3階もあるのです!

ピアノはどれもYamahaかKawaiで、広々としていました。

そしてリサイタルルームには、なんとFazioliのピアノが二台も! すばらしい光景・・・でした。

そしてここでマスタークラスが行われ、一日5・6時間見ていました。先生が生徒をどう扱うか、いろいろとおもしろかったです。

コンサートはこの一週間3回行われました。ピアニストのNikolai Demidenko, ロンドンのGuildhallのピアノの課長Ronan O'Hora, そしてRoyal CollegeのAndrew Ballが演奏をしてくれました。皆のコンサートにはそれぞれ違うものを用意されていてよかったです。Andrewのリサイタルは小曲を30曲あつめて、ぜんぜん聴いたことのない曲を聴くことができました。全部楽譜を見ていました・・・コンサートが終わってからステージがこんな状態になっていました!

ピアノの上だけではなく、床にも・・・笑

使節はここだけではなく、まだ他にもこんなに・・・

最後の日のコンサートはこの大きなホールの中で行われ、私たち皆が参加しました。

このコースで一番印象に残った人:

ピアニストのLibor Novacekでした。この先生だけ一週間ずっと参加し、コースに出ている生徒ほとんどの演奏を聴き、マスタークラスをしました。けっこう厳しいコメントを、ダイレクトに発言し、それを冗談っぽく、笑いながら行っていたところが好きでした! ある午後、小さい生徒を聞いたせいか、きげんが悪く、私たちのグループに来て急にブラームスの子守歌を引き出しました。こうやってピアノは弾くもんだよ!っというメッセージを伝えたくて。その演奏は本当に美しく、音が繊細であたたく、本当に感動しました。やっぱりプロはな・・・このぐらいじゃないと!ってあらたに実感しました。コースで私はマスタークラスとレッスン両方あたり、コースの後もこれから大学の入試試験で弾く曲も見てくれると言ってくれて、本当に感謝です。十月三日にはロンドンのWigmore Hallでリサイタルが予定してあり、そこで弾く曲三曲は現在私も勉強をしていて、その曲を次にあったらもうボロボロにしてやる!っと言われちゃいました・・・笑。これからの彼との厳しい、だけど面白いレッスンが楽しみでしょうがないです!
夜は毎晩練習してましたが、最後の日に皆と話す時間も与えられました。

寮のラウンジは広々としていて、夜の遅い時間は私たち年上の人たちが貸しきっていました。笑

カーテンを閉めようと思ったら、古いもんだから外れてしまい、友達はそれをドレスとしてモデルさんみたいについついポーズとってしまいました。笑

それを見たこの学校に通っている生徒は必死に直していました。結果的に大丈夫でしたけど、笑

このコースでは、今の音楽学校とはまた違う刺激を受け、色々考えさせることもありました。いろんな先生とやってみる価値はありましたし、また新たな音楽仲間もできたことが感謝でした。

Uppinghamの風景。イギリスの田舎で、町全体が学校っと言う形になっています。大学町みたいでした。

私たちが毎日寄っていたNewsagent・・・やっぱりチョコレートがないと。笑

このいかにも!イギリスの道の左側には・・・

なんと、Uppingham Schoolの新しくできたMusic Centreが隠れていました!

中がぴかぴかで・・・

練習室もたくさん・・・3階もあるのです!

ピアノはどれもYamahaかKawaiで、広々としていました。

そしてリサイタルルームには、なんとFazioliのピアノが二台も! すばらしい光景・・・でした。

そしてここでマスタークラスが行われ、一日5・6時間見ていました。先生が生徒をどう扱うか、いろいろとおもしろかったです。

コンサートはこの一週間3回行われました。ピアニストのNikolai Demidenko, ロンドンのGuildhallのピアノの課長Ronan O'Hora, そしてRoyal CollegeのAndrew Ballが演奏をしてくれました。皆のコンサートにはそれぞれ違うものを用意されていてよかったです。Andrewのリサイタルは小曲を30曲あつめて、ぜんぜん聴いたことのない曲を聴くことができました。全部楽譜を見ていました・・・コンサートが終わってからステージがこんな状態になっていました!

ピアノの上だけではなく、床にも・・・笑

使節はここだけではなく、まだ他にもこんなに・・・

最後の日のコンサートはこの大きなホールの中で行われ、私たち皆が参加しました。

このコースで一番印象に残った人:

ピアニストのLibor Novacekでした。この先生だけ一週間ずっと参加し、コースに出ている生徒ほとんどの演奏を聴き、マスタークラスをしました。けっこう厳しいコメントを、ダイレクトに発言し、それを冗談っぽく、笑いながら行っていたところが好きでした! ある午後、小さい生徒を聞いたせいか、きげんが悪く、私たちのグループに来て急にブラームスの子守歌を引き出しました。こうやってピアノは弾くもんだよ!っというメッセージを伝えたくて。その演奏は本当に美しく、音が繊細であたたく、本当に感動しました。やっぱりプロはな・・・このぐらいじゃないと!ってあらたに実感しました。コースで私はマスタークラスとレッスン両方あたり、コースの後もこれから大学の入試試験で弾く曲も見てくれると言ってくれて、本当に感謝です。十月三日にはロンドンのWigmore Hallでリサイタルが予定してあり、そこで弾く曲三曲は現在私も勉強をしていて、その曲を次にあったらもうボロボロにしてやる!っと言われちゃいました・・・笑。これからの彼との厳しい、だけど面白いレッスンが楽しみでしょうがないです!
夜は毎晩練習してましたが、最後の日に皆と話す時間も与えられました。

寮のラウンジは広々としていて、夜の遅い時間は私たち年上の人たちが貸しきっていました。笑

カーテンを閉めようと思ったら、古いもんだから外れてしまい、友達はそれをドレスとしてモデルさんみたいについついポーズとってしまいました。笑

それを見たこの学校に通っている生徒は必死に直していました。結果的に大丈夫でしたけど、笑

このコースでは、今の音楽学校とはまた違う刺激を受け、色々考えさせることもありました。いろんな先生とやってみる価値はありましたし、また新たな音楽仲間もできたことが感謝でした。


