2006年 07月 19日
そういえば、ブログにはまだ私自身が聴いている音楽・CDなど紹介してないことに気がつきました! 私は音楽学校のピアノ科ですけれども・・・実はけっこう他の音楽も聞き込んでいるのです。クラシック以外にロック・メタル系、エレクツロニカ・トランス系も大好きなのです。
なので・・・とりあえずそのメインのジャンルで最近よく聴いているCDを紹介したいと思います。
作曲家: ラフマニノフ
曲目: 練習曲 Op. 33 & 39
ピアニスト: オヴチニコヴ
レーベル: EMI 2004年
ジャンル: 20th Century Russian Piano Music
去年の夏休み買ったCD、また最近聞き始めました。練習曲といっても、一つ一つの曲にお話、あるいは絵をイメージして作曲したものです。テクニカル的に難しい、そして全部つずけて弾くには体力が必要なチャレンジングな練習曲でありながらも、とても複雑だけど美しい和音やキャラの強い楽しいメロヂィーが多く、聴くたんびに新しいものを発見する最高な作品です。オヴチニコヴ(ピアノ)は音に余裕があり、たくさんの音が一章節ごとにあったとしても簡単に引いてしまうのです! 強い音も雑ではなく、響きがよく、小さいカンビレな音も耳の置くまで聞こえます。色々と細々なところまで全部気が回っていることは間違いなく、それ以上に間の空き方がもうパーフェクトなのです。一つ一つの音には違う音色があり、聴いていて「これ以上美しいものは無い!」と毎回思うのです。日本語のブログには表現できないほどの・・・どのぐらい好きだって一番分かっているのは、協会に行く道で一緒に聴いたお母さんだと思います。笑。
アーチスト: プサップ
アルバム名:The Only Thing I Ever Wanted
レーベル: Domino Records 2006
ジャンル: Electronica
CDの表紙がかわいいだけではなく、Psappは本当にオリジナルなサウンドがあります。毎日の生活にかかわってくる音を音楽にしてしまい、ほかの"Electronica"スタイルのようにVocalとよくミックスしたデジタルな音が大好きです。生活の日々に出てくる音といえば・・・お金の音、砂のなかにシャベルを入れる音、水の音、ドアが閉まる音、オルゴールの音、テーブルをたたく音などをドラムイマシーンの変わりに使っています。まだまだたくさんの音があり、発見している最中です! ヘッドホーンでこういう音を必死に探すのが私の楽しみでもありまーす。寝れない夜がつずいてしまいます。笑。可愛らしい、楽しい音に振れながら一緒に歌えるこの作品は、私の持っている他のCDとはまったく違う音であり、どんな人が聞いてもいいと思うアルバムだと思います。
アーチスト:ロストプロフェッツ
アルバム名: Liberation Transmission
レーベル: Visible Noise (SONY) 2006
ジャンル: Alternative Rock・New Wave・Emo・Post-Hardcore
13歳からずっと聴いているこのバンドは当時名がぜんぜん知られてなかったけれども、ここ2年急に人気が出るようになっ・・・てしまった。笑。変わったものを聴くのが好きな私はちょっとこれが気になっているんです。そして、このCDもWHSmithでお母さんが買ってくれたと思うと正直言って信じられないのですけれども・・・とにかく。この作品はロックのなかでも色々なジャンルを混ぜた上で、それをまた一般的な人にも気に入ってもらえるスタイルにしたのがこの結果。これは実に難しいことだと最近分かるようになった私は、さすが!っと思います。Vocalがメッチャかっこいい。このバンドのおかげで私は声をおなかから出すようになった・・・つまりそのぐらい強く、響きがいい、男の声でもまねをしたい私がいたのですから、アピーリングな声であると間違えはありません。音楽の好き嫌いって言うことになると、たぶん大人の方よりも若者が好む音楽だと思います。毎日の忙しさの間にこれをかけると、心が明るくなる作品であります。この夏の季節に聴くのが一番かもしれません。
もちろん他に好きなCDや音楽はたくさんありますが、少しずつ、時間があるときに紹介する形で行きたいと思います。
なので・・・とりあえずそのメインのジャンルで最近よく聴いているCDを紹介したいと思います。
作曲家: ラフマニノフ曲目: 練習曲 Op. 33 & 39
ピアニスト: オヴチニコヴ
レーベル: EMI 2004年
ジャンル: 20th Century Russian Piano Music
去年の夏休み買ったCD、また最近聞き始めました。練習曲といっても、一つ一つの曲にお話、あるいは絵をイメージして作曲したものです。テクニカル的に難しい、そして全部つずけて弾くには体力が必要なチャレンジングな練習曲でありながらも、とても複雑だけど美しい和音やキャラの強い楽しいメロヂィーが多く、聴くたんびに新しいものを発見する最高な作品です。オヴチニコヴ(ピアノ)は音に余裕があり、たくさんの音が一章節ごとにあったとしても簡単に引いてしまうのです! 強い音も雑ではなく、響きがよく、小さいカンビレな音も耳の置くまで聞こえます。色々と細々なところまで全部気が回っていることは間違いなく、それ以上に間の空き方がもうパーフェクトなのです。一つ一つの音には違う音色があり、聴いていて「これ以上美しいものは無い!」と毎回思うのです。日本語のブログには表現できないほどの・・・どのぐらい好きだって一番分かっているのは、協会に行く道で一緒に聴いたお母さんだと思います。笑。
アーチスト: プサップアルバム名:The Only Thing I Ever Wanted
レーベル: Domino Records 2006
ジャンル: Electronica
CDの表紙がかわいいだけではなく、Psappは本当にオリジナルなサウンドがあります。毎日の生活にかかわってくる音を音楽にしてしまい、ほかの"Electronica"スタイルのようにVocalとよくミックスしたデジタルな音が大好きです。生活の日々に出てくる音といえば・・・お金の音、砂のなかにシャベルを入れる音、水の音、ドアが閉まる音、オルゴールの音、テーブルをたたく音などをドラムイマシーンの変わりに使っています。まだまだたくさんの音があり、発見している最中です! ヘッドホーンでこういう音を必死に探すのが私の楽しみでもありまーす。寝れない夜がつずいてしまいます。笑。可愛らしい、楽しい音に振れながら一緒に歌えるこの作品は、私の持っている他のCDとはまったく違う音であり、どんな人が聞いてもいいと思うアルバムだと思います。
アーチスト:ロストプロフェッツアルバム名: Liberation Transmission
レーベル: Visible Noise (SONY) 2006
ジャンル: Alternative Rock・New Wave・Emo・Post-Hardcore
13歳からずっと聴いているこのバンドは当時名がぜんぜん知られてなかったけれども、ここ2年急に人気が出るようになっ・・・てしまった。笑。変わったものを聴くのが好きな私はちょっとこれが気になっているんです。そして、このCDもWHSmithでお母さんが買ってくれたと思うと正直言って信じられないのですけれども・・・とにかく。この作品はロックのなかでも色々なジャンルを混ぜた上で、それをまた一般的な人にも気に入ってもらえるスタイルにしたのがこの結果。これは実に難しいことだと最近分かるようになった私は、さすが!っと思います。Vocalがメッチャかっこいい。このバンドのおかげで私は声をおなかから出すようになった・・・つまりそのぐらい強く、響きがいい、男の声でもまねをしたい私がいたのですから、アピーリングな声であると間違えはありません。音楽の好き嫌いって言うことになると、たぶん大人の方よりも若者が好む音楽だと思います。毎日の忙しさの間にこれをかけると、心が明るくなる作品であります。この夏の季節に聴くのが一番かもしれません。
もちろん他に好きなCDや音楽はたくさんありますが、少しずつ、時間があるときに紹介する形で行きたいと思います。

